~大阪を知るチャンスを与えてくれました~
(東京在住)
- 高橋法子さん(第1回2・3級合格)

(淀屋橋にて)
■東京在住の高橋さんが、大阪検定をご存知になったきっかけ・受験動機は何でしたか?
5年前、夫が大阪に赴任することになり、大阪へ時々行くようになりました。しかし新大阪と家の往復だけで寄り道するとしても京都へ行ってしまい、大阪についてほとんど知らないままでした。そんななか、大阪検定のポスターを大阪市営地下鉄で見て「これは私に大阪について勉強してみなさい」と言っているように思い、3級受験を決意しました。勉強しているうちに、夫から2級も受験してみればと言われ、思い切って締切2日前に2級の受験申込をしました。両級とも合格して、とても嬉しかったです。
■大阪の受験者に比べ、受験勉強は大変だったのではないでしょうか?
生まれも育ちも東京なので、大阪について知らないことがたくさんありました。特にことばやスポーツの勉強が大変で。大阪ことばは、上方落語のCDを聴いて勉強しました。大阪の生活がいきいきと描かれていて、とても良い参考になりました。
■大阪の見方は変わりましたか?
優れた人材が、こんなにも多く大阪から輩出されているのかと驚きました。東京にいると大阪は“がさつなイメージ”があり、“美しさが見えない”状態でした。しかし勉強することで、大阪の文化力のすごさを知ることができ、大阪の歴史の深さを感じることができました。
次回は1級を受験します。どのような問題が出題されるのか楽しみです。
(2010/01/25 掲載)
家族でクイズを出し合って勉強しました!
(東淀川区在住 土屋さんご一家)
- 放送作家
- 土屋 幸喜さん(第1回2級合格)
土屋 ナオさん(第1回3級合格) - 小学4年生
- 土屋蓮太朗くん(第1回3級合格・3級最年少合格者)

■受験のきっかけは?
(幸喜さん)今年は「近場の大阪を旅する」という家族目標を立てていました。
そんななか、ニュースで大阪検定の実施を知り、家族で参加しようと決めました。
■受験が決まったときの感想は?
(蓮太朗くん)検定試験を受けるのは初めてで、受験が決まったときはワクワクしたけど、本番が近づくとドキドキしてきた。家族でクイズを出し合ったり、(実際に)いろんなところに行ったりして勉強しました。
■ご家族で楽しみながら勉強されたんですね。
(ナオさん)堺や北船場、道修町など、家族でいろんな場所を実際に訪ねて勉強しました。そこで新しい発見もありました。試験当日は(蓮太朗くんと)同じ教室で受験しましたが、子どもの方が早く解き終わったんです!
■受験の感想は?
(幸喜さん)仕事でテレビのクイズ番組の作問を担当していますが、大阪検定の問題は、わかりやすく、ユーモアがあって素晴らしかったです。大阪検定をきっかけに「大阪にも、楽しい場所がいっぱいあること」「毎日、通っている場所に思わぬ歴史や由緒が隠されていること」を発見しました。
■合格してみていかがですか?
(蓮太朗くん)試験が終わったあと、合格しているかどうか不安だったけど、合格通知が来たときはホッとした。大阪検定を受けたことや、合格したことを学校で話すと、先生が喜んでくれた。これから社会科の授業で大阪の歴史を勉強するから、大阪検定で勉強したことが役に立ちそう。あと、友だちに自慢できるのがうれしい!
(2009/11/12 掲載)





